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奥入瀬クリーンハイキング

11月12日(日)

「奥入瀬クリーンハイキング」が実施されました。
参加者は、環境省3名、自然公園財団13名、PV11名の総勢27名でした。

作業は、石ケ戸コース、子ノ口コースの二班に分かれて実施し、PVは子ノ口から遊歩道側、車道側に分かれ出発。
ゴミは渓流の中のビニール、カン、ペットボトルや遊歩道沿いのテッシュ、菓子袋、たばこの吸い殻、カメラなどありました。
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立冬を過ぎた奥入瀬は樹木が葉を落とし 少し前のあの美しい錦織の色調も夢か幻か。
11時ころに石ケ戸に戻り解散。
曇り空の中 時折さす陽を浴び、落ち葉を踏みしめてのクリーンハイキング。
参加の皆さんお疲れ様でした。

活動報告 PV小笠原


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[ 2017年11月24日 11:46 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

PVスキルアップ研修会

11月11日(土)

PV秋季研修会が十和田湖休屋の
十和田ビジターセンターにて開催されました。

この研修会は、私達PVの活動スキルアップを目的に実施されていて、18名が出席しました。

研修会は環境省からの挨拶で始まりました。
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今回の研修会は、青森地方気象台の島津防災管理官、髙橋次長のお二方からお話しいただきました。
★研修テーマ
島津防災管理官・・・・「気象庁の火山業務」
1.火山とは?
2.常時観測火山
3.気象庁が発表する火山情報
内容は、火山の定義から始まり、日本の活火山分布状況、噴火の種類など、多岐に渡り、
中でも、私達の関わる、八甲田山と十和田湖における活火山状況については特に興味をひかれました。
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髙橋次長・・・・「山の天候と特徴」
1.秋~冬~春にかけての特徴
2.防災気象情報の利用
山における天気急変のメカニズムや、冬型の気圧配置の読み取りかた、山雪型・里雪型の違いなど、とても分かり易く解説していただきました。
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出席の皆さん、熱心に聞いています。
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講演最後の質問コーナーでは、皆さんが活動時に疑問に思っていることなど、活発に意見が出され、時間を少しオーバーして研修会は終了となりました。


PV活動報告
[ 2017年11月24日 11:36 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

十和田八幡平地区パークボランティア合同研修会

9月2日・3日(土・日)

今年度のPV合同研修会・交流会が南八幡平地区において開催されました。
今年は「ホシガラスの会」協力で総勢50名、当地区からは福村会長を含め5名が参加しました。
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各地区活動報告では、国立公園80周年記念行事に十和田八甲田地区PVから支援した話など報告しました。
活動報告会後は北秋田市の「くまくま園」園長の小松さんによる「秋田のクマと被害」について、講演がありました。

PV活動報告



[ 2017年09月30日 16:48 ] 活動だより | TB(0) | CM(1)

南八甲田登山道管理作業

6月25日(日)晴れ

「南八甲田登山道管理作業」に参加しました。

PVからは4名の参加です。(内2名は他の団体名で参加)
関係機関、各団体から20名と、マスコミ関係から2名の参加がありました。
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朝7時50分、入山前に注意事項等の説明の後、南八甲田登山道入口駐車場を出発。
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7時50分
南赤倉岳分岐(このルートは通行禁止です)過ぎのヘヤピンで休憩。
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20分程進んで矢堰湿原に到着。
ここまでのペースはゆっくり目です。
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天気も良く見晴らしも最高!

8時30分
矢堰沢に到着。
ここで少し長めの休憩をとる。
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10分程休憩後、乗鞍岳分岐一の沢を目指して出発。

9時10分
松次郎清水到着。
参加の皆さん、ここで貴重な飲料水を確保します。
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南八甲田、いや南・北八甲田一番の名水ともいえます。

9時30分、一の沢到着。
ここの標識もご覧の通り、「クマ」にやられています。
一昨年前に傷つけられたとの事でした。
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10年以上前は南八甲田で「クマ」の気配をそれ程感じられませんでしたが、
最近は昔とは違ってきています。 皆さん注意しましょう!

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ここでこの日の参加者を2班に分け、
一の沢から作業の班と、駒ヶ峰分岐から一の沢へ折り返す作業グループに編成です。
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自分は中間部分を作業する事にしました。
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9時50分過ぎ、地獄峠前の最初の湿原まで来ました。
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ここからの展望が素晴らしく、暫く見とれています。

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駒ヶ峰もご覧の通り。
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自分は先に進んだ皆さんと分かれ、ここから作業を始める。

これから登山道の刈り払いスタートです。
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今回の整備作業ですが、あくまでも登山道をふさぐ笹の刈り払いで・・・との注意事項でした。
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しっかり注意事項を守って作業しました。  ご覧の通り。
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それにしても、笹の刈り取りは大変です!

昼休憩をはさみ、1時30分でこの日の作業は終了。
一の沢に戻ると他の方々も集合していました。
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作業も一段落し、皆さん満足顔です。

作業は大変でしたが、途中に見られた花々でとても癒されました。
この日見られた花を少し紹介します。

湿原でみられた
イワカガミとヒナザクラ
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南八甲田のチングルマはまだ少し早いようです。

続いてミツバオウレン
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名前の通り三つ葉です。

オオバキスミレです。
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今が丁度見頃でした。

ミヤマスミレも沢山咲いてます。
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サンカヨウです。
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ツバメオモト
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花はまだ蕾です。

そして最後に シラネアオイ
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この日見られた花々でした。
(その他に沢山の花が見られましたが、写真を撮り忘れました)

午後3時20分
猿倉神社入り口。

神社の標識もご覧の通り、クマ害です。
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こちらの標識はけっこう前から傷つけられてます。(しかも数回)

3時30分 
猿倉温泉駐車場到着。
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南八甲田への入下山には時間がかかり、しかも途中、作業を伴うとなれば、ほんとうに大変です。
大変な分、この日参加の皆さん、とても充実した笑顔でした。

 「お疲れさまでした!」


PV活動報告
  

[ 2017年08月07日 17:08 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

残雪期の登山道パトロール

6月10日(土)

この日、北八甲田(酸ケ湯~仙人岱)登山道パトロールを実施しました。
残雪期の登山道の状況確認と、大岳薬師沢雪渓へのロープ張り作業です。

午前9時前、酸ケ湯ICに全員集合。
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PVから9名が参加しました。(1名は酸ケ湯IC窓口案内を担当)

午前9時
仙人岱避難小屋目指して出発。
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登山道途中の笹やブナの立ち枯れ箇所を分けて進む。
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火山性ガスの影響で年々立ち枯れ範囲が大きくなっています。
風の弱い日など、強い臭気を感じたら要注意!
(火山性ガスの中で毒性の強い硫化水素はゆで卵の匂いがします)

鬼面沢の残雪はそれ程多くはないように感じます。
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例年通り、地獄湯ノ沢手前の雪渓にステップを切る。
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この場所は勾配も急で、登山者がトラバースする際にリスクが大きい箇所です。
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登山から1時間少しで地獄湯ノ沢を通過。
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仙人岱避難小屋からロープと鉄ピンを薬師沢に運び、早速作業を開始。
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仙人岱では天候が益々悪化し、いつもより急いで作業に取り掛かる。

雪渓にロープを張りながら進む。
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作業途中、ロープと鉄ピンが不足して何回か避難小屋まで戻る。
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更に天候が悪化し、とうとう雨になってしまいました。
(体感温度はまるで氷点下なみ)
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1時間かけて、やっとロープ張り作業を終える。
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写真を撮りましたがレンズが曇ってしまい、うまく写りません。
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11時30分
避難小屋に戻り小休憩。
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寒い中の作業だったので、避難小屋のストーブがとてもありがたかった・・・ほっと一息!

15分ほどして外に出ると大岳が顔を出しました。
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12時40分過ぎ、下山開始。
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雨が止み、雲の隙間から青空が・・・

体が冷え切ってしまい、皆さん黙々と下って行きます。
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地獄湯ノ沢入口から下界は青空が広がってきました。
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地獄湯ノ沢の木橋を急いで渡る。
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往路、雪渓にステップを切った箇所です。
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これなら雪渓のトラバースも安全・安心!

12時半過ぎ、酸ケ湯ICに無事到着!
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酸ヶ湯では日が差し、仙人岱(薬師沢)との天候の違いに驚きました。

本日の活動は悪天候の中の作業でしたが、全員無事に帰還し、「お疲れさまでした」


PV活動報告 高田






[ 2017年06月17日 20:12 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

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