南八甲田乗鞍岳登山

9月26日(金)
昨日の天気予報通り朝から快晴です。

今日は久しぶりに南八甲田を目指して国道394号線を七戸から八幡岳経由で田代平にやって来ました。
いつもの石倉山牧場から見る 北・南八甲田山も快晴。
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正面高田大岳の奥に本日目指す南八甲田山の猿倉岳・乗鞍岳が見えます。
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8時50分 猿倉温泉南八甲田登山口道駐車場到着。
平日のためか1台しか車は駐車していません。
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急いで登山準備を整え、8時55分出発。
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登山道入り口右側には猿倉温泉の水道貯水槽があります。
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水源地は登山道に沿って流れる猿倉沢の支流から引いているのかな?

登山道を入って直ぐに猿倉岳分岐の標識があります。
今日は旧道を通るため、このまま左側の登山道を進む。
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途中、環境省で設置の入山者カウンターが設置されています。
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昨年の高田大岳登山(ブログ)でもふれましたけど、環境省で入山者数情報を公開してほしいものです。

5分ほど進んだ登山道の様子。
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9:05分、登山道左側に最初のロープ柵が現れます。
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ここのロープ柵は守られ、はみ出している人はいないようです。

登山道はしっかりとしています。
ここ数日、雨が少なかったこともあり、ぬかるみもありません。
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9時10分猿倉神社前到着。
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しばらくぶりに猿倉神社へ立ち寄ってみました。
豪雪の被害を受け、屋根が崩落してから何年経ったかな?
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屋根に比較して神社建屋は思ったより被害が少ないようです。
(崩落前は中に入って参拝することができたんですが・・)

登山道に戻り、神社の標識裏側を見て驚きました。
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◆熊が思いっきり爪(歯跡?)をたてていて ご覧の通り。
南八甲田でも やっぱり熊への注意は必要です。

猿倉神社から先の登山道は藪や倒木もなく快適に進む事が出来ます。
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ブナ林に囲まれた静かな登山道。

9時25分 登山開始から30分経過。 登山道右側に石垣が現れる。
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昭和の初めに建造された石垣と聞きましたが現在もしっかりとしてします。

この時代、これほど高い技術を持った先人達に敬意です。
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9:25分 矢櫃沢(やびつさわ)~南赤倉岳ショートカット分岐前の岩を通過。
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9:27分赤倉岳ショートカット分岐到着。
ここまで約30分かかりました。
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通行禁止区域側ルート(左側)を見ると意外と踏み跡が残っていて、
いまだにこのルートを通る人達が少なくないことが分かります。
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傍道入口には、「ロープ柵」と「登山道利用自粛お願い」の標識を設置しているのですが・・・。
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9時36分。
旧道最初のヘアピン(大曲り)通過。
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ここからまたロープ柵帯が始まります。
平成13年頃、南八甲田登山道(旧道)を無許可で刈り払い行為が行われた箇所です。
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この箇所は、旧道の中でも地獄峠と並んで最悪の登山道と言えます。
洗掘が進み、ヒザ上まであります。(長靴 必衰)
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ロープ柵で区分された左側が登山道です。
登山靴だと大変かと思います。
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9時44分
木々の間から少しだけ高田大岳が垣間見られる地点に来ました。
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相変わらず登山道(旧道)は樹間の中ですが、これが南八甲田の特徴です。
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9時55分 「矢櫃萢」 到着。 ここまで1時間かかりました。
草紅葉が思ったより紅葉しています。
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写真左:猿倉岳   写真右:南赤倉岳
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矢櫃萢から更に登山道を5~6分進みます。
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10時2分 矢櫃川 到着。 (やっと矢櫃橋です)
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完成当初は橋に短い欄干が取り付けられていたのですが、雪害により現在はありません。
◆10数年前までは立派なコンクリート製の橋がかかっていて(後年は二つに折れてしまいましたが)、
当時を知らない人は想像がつかないかと思います。

写真左:上流側  写真右:下流側
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水量が多い時は淵でイワナが遊泳しているんですが、この日は見られませんでした。

橋上で小休憩後出発。
ここから一の沢まで約40程緩やかな上りが続きます。
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登山道が崩れ、80年以上前に埋設されたと思われる土管が見えてます。
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10時10分 進行方向左手、遠くに高田大岳が見える。
猿倉温泉から結構歩いて来ました。
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この箇所でもしっかりとした石垣が残っています。 (現在も土留めがきいてます)
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登山道の足元が何箇所か崩れた所もありましたが緩い上りが続きます。
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10時20分
一の沢へ方向転換するヘアピン(大曲)に来ました。
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◆南八甲田登山道(旧道)は車道として作られたため、昇り勾配のある処では数箇所でヘヤピンが設けられ、急登とならないように工夫されている。

5~6年程前、土砂崩れで登山道をふさいでいる場所がありますが
そのまま乗り越えて進みます。
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ヘアピンから先の登山道の状況。
ほぼ真っ直ぐに登山道が続きます。
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10時30分
「松次郎清水」到着。
谷地温泉の初代オーナー?であった小笠原松次郎さんを称えた清水です。
◆自分は八甲田地域(北・南)で一番美味しい清水だと思っています。
(ここの清水を知っている人は恐らく同じ思いでしょう)
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いつ来ても やっぱり冷たくて美味しい清水です!
ここまでの疲れが一気に癒されます!

松次郎清水から先の登山道。
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2~3分進み、
10時40分
「一の沢湿原」に 到着。 (猿倉温泉から1時間45分経ちました)
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今日の登山はここまで目的を決めないで来ましたが、この時間だと櫛ケ峰までは無理だと判断し、
乗鞍岳を目指す事にしました。(一の沢から南側の乗鞍岳山頂部分を見ると青空が広がっています)

乗鞍岳には湿原前を流れる この一の沢を詰めて登らなければなりません。
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一の沢の、ゴツゴツした大きな岩を登っていきます。
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5分程登り 後ろを振り返ると一の沢が足下に見える。
左手に猿倉岳、その奥にそびえるのが高田大岳。
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沢脇の、湿原を通る箇所もあります。
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ルートがはっきりしない部分は マーキングテープを確認しながら進んで行きます。
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10時55分
一の沢も そろそろ終わり、
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やっと 展望が開けました。
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展望が開け、後ろを振り返ると 高田大岳がより遠くに見えます。
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沢を抜けると登山道はクマザサが密生する中に入ります。
洗掘もかなり進んでいて、進むのが大変です。
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ルートがはっきりしない藪が10分以上も続いた後、
やっとトドマツ帯に入り少し ほっとする。
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最後のササ密集地帯の先にやっと空が開け、山頂までもう一息。
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11時25分 山頂に到着。
猿倉温泉からここまで2時間30分かかりました。
山頂には大きな岩が鎮座しています。
写真上:大岩を東側から撮影
写真下:大岩を西側から撮影
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乗鞍岳(のりくらだけ)
1449.77m,青森県十和田市(十和田湖町)大字奥瀬,二等三角点,TR26040771101,緯度 40°35′52.3385経度 140°53′22.9551,
◆乗鞍岳(のりくらだけ)
山頂の岩は牛馬の神。
南八甲田の静かな山・乗鞍岳は、“山の神”と人々から尊敬され十和田湖開発に大きな功績があった太田吉之助(1878~1962・十和田湖町=現・十和田市)と大きくかかわっている。吉之助は本業が農業だったが、鉱山、養魚(十和田湖にヒメマス放流)、植林(造林技術の改良普及)、牧畜、山岳開発(大町桂月を十和田湖や八甲田に案内)-の5事業を、自分の生涯に課せられた使命、と信じ、とくに力を入れたのは探鉱で、八甲田をくまなく歩き回った。乗鞍岳山頂にある大岩を太田吉之助は牛馬の守護神としてまつった。1906(明治39)年4月15日、探鉱の過程で発見したのが、乗鞍岳南西ろくの山上湖・黄瀬沼だった。09年には仲間と再び沼にでかけ「太田沼」と命名した。この沼は長く、太田沼と呼ばれたが、役場が「個人の名が使われるのは、まずい」と難色を示した。吉之助は「自分が見つけた沼だから太田沼でいいんじゃないか」と主張したが、結局退けられ黄瀬沼と改名された。乗鞍岳山頂から南側を眺めると、眼下に広大な森が広がり、その規模に圧倒される。この山ろくは黄金平、黄瀬平と言われ、吉之助はここに牧野を開いた。今でいう林間放牧だ。01年のことで、1200ヘクタールという規模は、国有林野内の牧場としては当時、県内屈指のものだった。吉之助は牧場を開いたとき、乗鞍岳山頂の大岩をまつり、牛馬の守護神とした。吉之助は毎年この神様の石を拝んでくれと、おいの鉱一郎さんに託した。毎年お参りに行くには、道がちゃんとしていなければならない。そこで鉱一郎さんは、十和田湖町沢田地区の人たちを何人か連れていき、乗鞍岳登山道を開いた。これが現在の「一の沢ルート」だ。鉱一郎さんは、吉之助の頼みを忠実に守り、奥さんのチヨさん(89)とともに毎年10月、乗鞍岳に登り続けた。大岩をしめ縄でぐるり巻いて、岩の上に御幣をあげる。そしてコメとお神酒を供える。鉱一郎さんがかつて牛馬を飼っていたころは、自分やほかの人たちの牛馬の安全を祈ったが、自分が飼わなくなってからも「牛馬を飼っているすべての人のために」と安全を祈ってきたという。しかし、高齢のため、5年ほど前から参拝登山をやめている。吉之助が乗鞍岳山頂の大岩を牛馬の守護神としてまつってからの“伝統行事”は途絶えたが、乗鞍岳山頂の大岩は何事もなかったかのように鎮座している。かつて牛倉山と呼ばれる十和田村史によると、乗鞍岳は昔、牛倉山や牛鞍山と呼ばれていた、という。なだらかな山の姿を牛に見立てたものとみられ、階上岳が臥牛山と呼ばれているのと同じ理由のようだ。その乗鞍岳山ろくで偶然の一致とはいえかつて牛が放牧されたのには、驚かされる。乗鞍岳には一の沢から、黄瀬沼から、赤倉岳からの3ルートから登れる。
東奥日報:Web東奥写真館より 
https://www.toonippo.co.jp/photo_studio/110mountains/sanpachi/eboshi/index.html

山頂からの眺めです。
写真上:十和田市方面
写真中:正面に戸来岳(左)と十和田湖
写真下:十和田湖御鼻部山(左)と大幌内牧野、右に大谷地
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山頂で30分 昼食のため休憩する。
十和田自然公園財団の方が2名、山頂で休憩中で、南八甲田の状況について情報提供していただきました。

この後、乗鞍岳山頂・西の岩場を目指して出発。
西の岩場に移動するには更にクマザサを漕いで移動となるので大変です。
ピンクリボンのマーキングを頼りに慎重に進んで行かなければなりません。
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クマザサとトドマツ帯を10分程進むと、
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樹林帯を抜けると空が開け、西側の岩場に到着、
正面に南八甲田の主峰・櫛ヶ峰が初めて姿を現しました。
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写真上:駒ヶ嶺(右)と櫛ヶ峰(左)
写真下:乗鞍岳西側の山麓にたたずむ横瀬沼
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西側岩場からのパノラマ写真です。
上から順に
①北八甲田の峰々
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②猿倉岳から駒ヶ嶺の稜線
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③櫛ヶ峰
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④横瀬沼
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⑤大谷地からその先に善光寺平
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⑥大幌内牧場と御鼻部山(十和田湖が少し見えます)
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足元の岩場にはコケがびっしりと付着しています。
今年PV研修会でコケの研修を受け、それなりに勉強したつもりですが、
このコケの種類が恥ずかしながら分かりません?
一般的にコケと言われる、蘚類(せんるい)・苔類(たいるい)と違い、地衣類(ちいるい)=菌類に属する種類だとは分かるのですが・・・。
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家に帰ってから調べたんですが、恐らく「チズゴケ」だと思うのですが・・チョッピリ自信がありません・・・。

この日は風もなく、とても素晴らしい天気の中、自分一人で思いっきり・南八甲田を一人占めしたこの景色をもう一度。
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乗鞍岳西山頂で20分休憩後、帰路をどちらにしようかと思い、
横瀬沼に下る方面を覗いてみると「ハイマツ」がびっしりと登山道をふさいでいます。
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13時
横瀬沼に降りるのは無理だと判断し、これまで来た登山道を戻る事にする。

13時10分  東側の大岩到着。
奥に見える標識のクマザサを真っ直ぐ進むと赤倉岳ですが、途中、湿原を通らなければならず、また、
登山道もはっきりしていない事から、現在は環境省で「通行自粛」区間に設定しています。
標識の左側を通ると一の沢に下る登山道です。
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13時45分 「一の沢」 到着。
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13時48分 「松次郎清水」 到着。
ここで帰りの水分を補給。(もちろん今晩の焼酎水割り用をペットボトルにキープしました)
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14時20分 矢櫃橋。
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14時25分 矢櫃湿原。 相変わらず青空が広がっています。(西日で草紅葉の紅葉がとてもきれいです!)
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15時35分
途中、登山道脇で生えてたキノコを少しいただきながら無事に猿倉温泉駐車場へ到着。
(キノコに夢中で、写真を撮るのを忘れました)
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帰路、七戸町 山舘地区のコスモスがきれいで、車を止めて撮影。
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今日の疲れが癒されます。
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最後に素敵なコスモスに癒され、とても充実した一日でした。


PV会員だより (高田)
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[ 2014年09月29日 22:25 ] 会員だより | TB(0) | CM(0)

第4回井戸岳植生復元作業

9月10日(水)
今年4回目の井戸岳植生復元作業を実施しました。

雷注意報発令の中、
PV8名、環境省2名、県自然保護課1名が参加。

今年最後の井戸岳植生復元作業です。
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8時30分出発。
登山道の毛無平木道の補修を行いながら大岳避難小屋まで登る。
木道は雨で濡れると滑ってとても危険です。
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これから秋も深まると朝霜が降りますが、霜で濡れた木道は更に滑ります。
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毛無平は紅葉が一部始まりかけていました。

大岳避難小屋へ到着後、2班に分かれてロープの補修と手直しを実施する。
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11時30分に作業終了。

この日は小屋に保管していた工具と資材の整理も行っています。
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下山途中に雨にあたり、遠くで雷も鳴っていましたが、
酸ヶ湯へ下山した途端に晴に変わりました。
参加した皆さん、お疲れ様でした。


PV活動日記  (猪股)
[ 2014年09月13日 16:19 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

十和田八幡平国立公園PV合同研修会・交流会

8月30日(土)・31日(日)、
「十和田八幡平国立公園PV合同研修会・交流会」が十和田湖休屋に於いて実施され、
各地区から総勢63名の方々が参加しました。

今回の監事は4年ぶりに十和田八甲田地区が担当。
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十和田ビジターセンター前で記念撮影

【合同研修会】 8月30日(土)
合同研修会には59名が参加。
★岩手山地区:8名
★八幡平地区(ヒナザクラ):13名
★南八幡平地区(ホシガラス):9名
★十和田八甲田地区:21名
★環境省:8名

研修会開催前に環境省から、十和田八甲田地区の前田愛子さんに対し、長年に渡る「自然公園指導員」への功労表彰が行われました。
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前田さん、これまでの指導員活動、お疲れさまでした。
そしてこれからも頑張りましょう!

13時30分
合同研修会開始。

開会宣言の後、当地区の福村会長からの歓迎の言葉、東北地方環境事務所国立公園・保全整備課長の佐々木氏から挨拶をいただきました。
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13時50分
今回の研修会講師である河井大輔氏の講演です。
テーマは「ネイチャーガイドの視点で見た奥入瀬のコケ-新たな『観光資源』としての価値と魅力をさぐる」
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とても内容の濃い素晴らしい講演でした。
それにしても河井講師のとても分かりやすい説明には、いつも感心させられます。

河井氏の講演後は各地区からの活動報告です。
1.岩手山地区
2.南八幡平地区
3.八幡平地区
4.十和田八甲田地区
の順で報告。
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参加の皆さん、それぞれの地区の活動報告を真剣に聞いてました。

活動報告後の意見交換では、特に質問や意見などもなく、予定通り16時で研修会が終了。
やっぱりこの後の楽しみの交流会(懇親会)が気になります!

【交流会】
研修会終了後ホテル十和田荘へ移動。
18時から 待ちに待った交流会。 (交流会には56名が参加)
 
挨拶もそこそこに乾杯を終了し、 早速 飲みましょう! 食べましょう!!
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交流会では 各地区を代表してスピーチしていただきました。
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皆さんとても話し上手です。
当地区を代表する人は やっぱり “福士さん” です!

20時、交流会も盛り上がっている中 「中締め」です。
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この後場所を移しての二次会も大いに盛り上がりました。
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皆さん、夜遅くまでお疲れさまでした。
それにしても良く飲みますネ~・・。

【奥入瀬渓流観察会】 31日(日)
観察会には48名が参加しました。
昨夜のアルコールが残って、リタイヤ した人がいたかも?

子ノ口に集合した方々 “やる気 満々” みたいです!
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でも、少し顔が “赤い人” が数人いたみたい?

子ノ口から十和田荘のバスに乗りかえ石ヶ戸へ移動。

ここから9kmに及ぶ奥入瀬渓流観察会 「スタート」
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皆さん子ノ口まで、 「行ってらっしゃい!」

今回の観察会、当地区のえりすぐりのガイドにお願いしました。
★岩手山地区:東島さん
★八幡平地区:前田さん、吉崎さん
★南八幡平地区:田村さん
★十和田八甲田地区:夏堀さん、小笠原さん
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皆さん 十和田八甲田地区のベテランガイドです。

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東島さん、奥入瀬渓流(石ヶ戸~子ノ口間)案内、
「お疲れさまでした」

午後1時、全班 子ノ口に到着。
皆さん2日間に渡る日程にも疲れを感じさせる事もなく、笑顔で解散。

ちなみに、この日の到着順(競争ではありませんので)は次のとおりでした。
★第1位(12時到着) : 十和田八甲田地区「第1班」・・・・ほとんど周りを見ることなく、早足に子ノ口まで来ました。
★第2位(12時10分) : 十和田八甲田地区「第2班」・・・・とっても気心知れた仲間で子ノ口まで到着。
★第3位(12時15分) : 南八幡平地区・・・・お勧めのガイドが担当で、とても運が良かったと思います。
★第4位(12時25分) : 八幡平地区「第2班」・・・・ベテランガイドの案内で、内容の濃い観察会だったでしょう。
★第5位(12時30分) : 八幡平地区「第1班」・・・・お話し好きのベテランガイドの案内で良かったと思います。
★第6位(12時50分) : 岩手山地区・・・・奥入瀬渓流の全ての解説付で、とても素晴らしい観察会だったと思います。

参加の皆さん、 「お疲れさまでした!」

「PV合同研修会・交流会・観察会」
活動報告 髙田
[ 2014年09月01日 18:26 ] 活動だより | TB(0) | CM(0)

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